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通勤ラッシュ、サラリーマンの生態学
キィィィ〜

ガタン



お待たせいたしました。

本日のメインイベント


通勤ラッシュ、

サラリーマンの生態学



の講義を始めたいと思います。
え〜、ごほん(;゚д゚)=3

つまりですね、

通勤ラッシュ時の電車利用において

初心者は危険だと、お〜、言うことです(;゜Д`)

スキー場にして言うなれば〜〜〜

「線は黒いぞ上級者コース。」
「初心者お断りの立て札、コブ付きモーグルコース。」
「おいしくないよ、木陰に発生するシャーベット。」


おわかりかな、諸君。

さて、御託はこれくらいとして、実体験談、参りましょう。


○女子大生の悲劇○

いつものように、恐る恐ると駅のホームに並ぶ、通勤ラッシュ新米こと、Oべべ氏。

そこに突然、けたたましい機械音が……


PiPiPiPiPi!!!


それは隣の通勤ラッシュ列、通称「痛烈」の真ん中あたりに並ぶ、女子大生、それの懐からなった、モバイルフォンのコール音であった。


悲劇の始まりは、ここからである。

女子大生「あ〜、−−子?(プライバシー保護のため仮名を使用)」

女子大生「あ、そっち降りちゃったの?違うよ〜、売店あるほうの階段〜(*´Д`)」

女子大生「あ、見えた見えた!こっち、こっち〜(*゚∀゚)ノ」


証言者Oべべ氏「いやその時ね、悪い予感がしたんです」

−どのような?

証言者Oべべ氏「どーのようなって、そりゃ。話の流れからわかるでしょ、大体。えぇ、女子大生の末路ですよ」

−女子大生は電話の後、どのような行動をとったのですか?また、そのときの心情は?

証言者Oべべ氏「やっちゃったなー、と思いましたよ、正〜直。えぇ、ご想像の通りだと思いますよ。入れたんです。後から来た友達らしき女子大生を、自分の列、いや「痛烈」ですかね、その自分のところに割り込ませたんですよ」

−もう少し、細かくお願いします

証言者Oべべ氏「そう、つまり、あの時、、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!……思い出せねぇ((((;●д●))))コワイ、コワイィィィ!!!」

−なんとか頑張って思い出してみてください。

証言者Oべべ氏「わからねぇ。。。わからねぇがただ、その女子大生が「痛烈」に入った瞬間だ。。。周りに居た集団の目が、、、目が一斉に光りだして……ウウウ……それで、、、」

−それで?

証言者Oべべ氏「……いや、思い出した……。その時は何も起こらなかったんだ、駅員が居たんだ、そこには。だから、だからその女子大生は奇跡的に無事で済んだんだ……だがね、あの時の周りのオーラですか、も、もう背筋が凍りついて、冷や汗がワッ、   っと吹き出るわ、二の腕には粟粒だらけだわ……あぁ、二度とあんな体験はしたくねぇ……」


○○○

−そこで今日は、特別ゲストに来てもらいました。

−ほうれんそう氏です。

ほうれんそう氏「どうも」

−実はOべべ氏がその体験をしたとき、偶然カメラに捉えたそうですね

ほうれんそう氏「はい。この写真を収めたとき、実は駅のホームの天井掃除アルバイトの真っ最中でしてね、いえ、時給はそれほどじゃないですよ。あぁ、ともかく細かいことは知らなかったんですが……俺もその話を直に聞いたときには、身の毛もよだつ感じでしたよ。この画はね、通勤ラッシュ時の、いわゆるもう一つの「逢魔が時」とでも形容しましょうか。それだと思うんです」

逢魔が時2


証言者Oべべ「思うにね、この時のサラリーマンは、もうサラリーマンと言う形容では収まりきらない、正に狩人そのものですね。実際私もちょいと足を一歩、先にドアに入れただけで、前の狩人の手が、ヌッと出てきて先に行かせない訳ですよ。」

−恐ろしいですね

証言者Oべべ「それにまた先日なんか、先にドアをくぐろうとしたおばさんが、狩人に怒鳴り散らされていましたよ『私より先に、まだ入るな!!』ってね。これですよ」

−そうですか。貴重なお話、そして写真を感謝します。
 今日は、どうもありがとうございました。

証言者Oべべ氏、ほうれんそう氏「「ありがとうございました」」

○○○

え〜、このようにですね、

今日のサラリーマン、特にラッシュ時は「凶暴化する」点において、著しい記録が存在しております。

くれぐれも皆さんはですね

どうぞ「長いものには巻かれろ」とか

郷に入っては郷に従え」と言うですね

そのように是非、して欲しい、と言うのが私の今日の訴え、そして主題として声を大にして言いたい。


今日の講義は、これにて終了といたします。

くれぐれも、復習を忘れないようにね。

でないと、うっかりして狩人の「復讐」に遭うことになるよ、いいね。

それでは、さようなら。


キィィ〜

ガッタン

ガタン

ガタン
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