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熊に襲われる夢を見た
今日は待ちに待ったスカッシュサークルの練習なのだが、、、


熊に襲われる夢


を見た……


とぉーっっも恐かったのだ!


夢の詳細はこうだ!
_____________________________________________

夢の中で気づくと、大学の友達(時事英語で一緒のOくん)と、あともう一人と自分の三人で熊から逃げ回っていた。

熊の身長は2mに達し、鋭い爪と肉きゅうの付いた腕をぶんぶん振って襲ってきた。

逃げる範囲は、廊下を挟む横になった二本の三角錐型の柱があって、その8の字の中で逃げ回っていた。

いやに知的な熊は、自分が三角錐の底辺の角に隠れている(底辺は短い)ともう一方の底辺の角に隠れて襲ってきたりしたが、


小学生の頃、悪友であったN君と恐らく誰よりも激しく、そして誰よりも数多く追いかけっこをしていた経験と自信から

その熊の影を見破り、そんなでなんやかんや逃げ切っていました。


すると、右の廊下から現れたは(うら覚えだが)恐らくT君と他三人の計四人。

一瞬、熊と対峙すると、T君の苦笑いしながら「逃げろ!」と言う合図と共に散らばり、自分たちと同じく8の字の中で逃げ回った。

O君は一度掴まれそうにはなったが、爪の部分がTシャツに引っかかるのみで間一髪逃げていた。

捕まると死ぬと思っていたので、必死で逃げ回った。

そしてしばらく逃げ回ったのだが、とうとう捕まってしまった友達が居た。


小学校でクラスメイトだったN君であった。

自分はN君が死ぬことを確信したと共に、

後方に突如出現した頑丈な木で出来た戸の堅牢な倉庫のようなもの中に、皆は逃げ込んだ。

N君は犠牲になった。

「ごめんよ、N君」と思いながら自分は必死で何重にもある鍵を閉め、まだ外で暴れている熊が入って来ないようにした。


音が収まると、ひとまず安心であった。

また、先ほどまで居たO君は実際目にはしなかったが、左の階段から逃げたのだと恐らく間違いの無いように確信していた。


倉庫の中に入ると、ストーリーはキャンプ場に行く途中ということになっていた。

外は森であるという設定になっていた。

また、メンバーが変わっていた。

自分を含めた四人の男子と四人の女子がその倉庫の中に居た。


その時、時刻は深夜の12:00であった。

確か、19:00にこの場に着き、倉庫に命からがら逃げ込んで今が24:00であるから、計5時間逃げ回っていたことになる。


それから、自分を始め恐怖と極度の疲労のため食欲の無い皆は、各自携帯していたカロリーメイトなどの乾燥した食べ物を摂る。

すると、喉がいやに乾燥してくる。

皆も飲み物は持っておらず、喉が乾いている様子であった。

そこで、実際に現実で一昨日の晩に用意した「御神水」または「護身水」と勝手に名づけた、500个離撻奪肇椒肇襪貌れた水道水を夢の中でも鞄の中に携帯してあった自分は、取り出してその水を飲む。


それから、少し逡巡したが周りのみんなにもあげようとした。

そこで、長期戦になるだろうと思ったのと、緊急事態であるため、また水はこの500舒賈椶靴ないため、喉を潤す程度で飲めと指示し、自分もそうした。


興奮のため、私語で騒がしくなった皆を、また明日も逃げ回るなど、長期戦になることが予想されたため、率先してすぐさま寝て、寝かせた。

そこには一枚の掛け布団とテーブルがあったので、それをコタツのようにして皆でもぐりこんで寝た。


しかし、自分の前や左隣の友達はぱらぱらと本をめくりながら読んでいた。

それが気になってなかなか眠れず、明日の対策と打破する策を練った。


熊は一応はN君を喰った(ごめんよN君)と言うことで、自分の洞穴に引き返したが、また腹をすかして朝にやって来るだろうと予想立てた。

なので朝、この扉を開ける瞬間に熊は襲ってくるのだろう。

そこでこのテーブルを盾に逃げる策を立てたが、それはかなり心配な策であった。

また、策を練った。


「そうだ、警察に連絡しよう。そして、救助してもらおう」

という案が浮かんだ。

我ながらのこの発案ですこし安心が出来た。

ただ、そこまでして警察を呼ぶものかとも思った。

なので、本当に熊は朝に腹をすかして襲ってくるものなのか、実はもう来ないのじゃないか、それを確認するため、

昔からよくキャンプ(キャンプ場もそうだが、それよりほぼ人の居ない丹沢の沢の上流などに何度も連れて行ってもらっていた)に連れて行ってもらった父親に、携帯で連絡を取った。ちなみに、何故か充電器がささっていた。


おべべ「く、熊に襲われた。で、今倉庫っぽいところに鍵に任せて身を守っている。明日の朝、熊は襲ってくるのだろうか。どう対策を立てたらよいのだろうか」

父「ああ、熊か」

父は案外冷静であった。


それもそのはずで現実、自分が先輩と沢にキャンプに行って夜、足を熱湯で火傷して翌日下山する途中、父もその沢に釣りをしに来ていて、その火傷を見せたところ「ああ、火傷か、まあ大丈夫だよ」と冷静な対応であった。ちなみにその後医者に行くと、「おお〜、こりゃ結構な火傷だねぇ」と大層がられた。


父「そりゃ熊くらいいるわな。普通だったらチェーンソーとかあれば良いし、俺も熊がいる時はいつも持っている。それにナイフくらい持っていないのか?」

そうか、ナイフか。

また、チェーンソーなどは航行の部室においてあった「銀牙-流れ星銀-」という、犬の熊を退治したりする物語の中に出てきた道具に影響されている。このマンガは、熊の非情なまでの凶暴性が描かれていた。

父「そもそも、熊だって早起きだろうが、だったらそれより早くそこを出て回り道して行きゃ良いんじゃないか?」


そこで、会話は終わった。

そうか、早く出れば良いのだなと思った。

そこで、男子と女子グループのそれぞれ冷静な人を選んで、朝早くに出ることを提案した。


しかし、その提案はダルそうに却下された。

なんでやねんと思った。


なので、しょうがないので家からチェーンソーとナイフととってくることにした。


一度家へと帰宅し、翌日また倉庫へ戻った。

夢の中ではそんなことがまかり通るものだな、と後から思った。


しかし、倉庫に付いた時点で決定的なことを思い出した。

チェーンソーとナイフを忘れた。


そこでまた状況は一転する。

車に乗って人の大勢いる大きなロッジ風のレストランに着いた。

そこには運転手と自分と、バイト友達のM君が居た。

自分は昨日の熊のことを気にしながらも羽を伸ばした。


そこに、人の喧騒と共に警報が鳴った。

熊警報であった。

ロッジの何キロか先か麓の幼稚園に小熊が出現し、現在こちらに向かっているとのことだった。

そこで自分は何か武器にならないものかと探した。

少々太めの木片を拾い上げ、削り、ナイフ代わりにしようと思った。

その矢先。

小熊が人を猛追しながら出現した。

人々は混乱の渦中であった。

そして、小熊と目が合った。

M君と自分はすぐさま車に乗り込んだが、自分の面でうまくドアが閉まらない。

小熊がドアから侵入しようとした。

そこで自分はとりあえずティッシュペーパーの箱を持ちながら応戦しようとした。

それでも小熊は入ってこようとしたので、今度は車のドアで応戦し、実際にドアで攻撃しようとした。

しかし、その小熊の前に4.5歳くらいの子供が現れた。

一瞬、逡巡したが、恐怖のためそのままドアをぶっつけてしまった。


後から考えると道徳に反するようなことをしたと思った。


子供が倒れ、小熊にもダメージはあったが、それをまたぎ、尚、小熊が入って来ようとした。


自分は必死だった。

小熊相手であったが、昨晩の死ぬほどの目にあった恐怖ゆえ、この小熊にさえかなり恐怖を感じていた。


また、ドアで攻撃をした。

今度は小熊にヒットしたが、後ろの子供と一緒に横の車に挟まれる形となってしまった。

自分は力を調節して小熊が後ろに吹っ飛ばないように、叩く感じにして攻撃した。

そして一瞬の隙を突いてドアを全部閉めた。

そしてすぐさま運転手が発車させた。

先ほどドアをぶつけてしまった子供とその親は横にあった車へと無事に乗っていて、先ほどのことを窓越しで弁解し、また謝った。

弁解している点で、どうも自分は性格が悪いと後で思った。


すると、子を抱いた父親(人間だよ)が走って「乗せろ」と追いかけてきた。

また、他の車にも乗ることを乞いていた。

しかし、自分の車を含めどの車にも乗せてもらうことが出来ず、その親子は諦めた。

それから、焦って隠れるのかなと後ろの窓越しに見ていたが、Gパンの後ろポケットに手を突っ込み「あーあ」と言う風な表情でダルそうに歩いていた。


なんとか危機は去った。

車内でM君と危なかったね、などと会話を交わした。

「もうキャンプはNGだね」とM君は言った。

「そうだな」と自分は答えた。




そこで、目が覚めた。


今までのことが夢だとわかったのに、数秒も掛かった。

それから数時間はどの部屋、風呂場・トイレにいる時もドアと鍵はきちんと閉めるほど、まだ恐怖心が残っていた。

それほど恐い夢であった。


しかし、この年にもなって夢で恐怖を感じ、また夢から覚めても恐怖するとは思わなかった。


そして、何とか気分を切り替えてサークルの練習場へと向かった。




| 危機一髪! | 08:25 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
怪盗ルパンの肝っ玉もビックリ!
今日はね、

14:00ごろ、

帰りましたらね、はい。

が掛かってたんですよ、えぇ。

はい、そりゃ、そこまでは当然ですわい、当然。
鍵は掛かってますねん、どのお宅さんにも。

問題は、そこ

二十六区

……やなかった

二重ロック

掛かってまんねん。

えぇ、お察しの通りですよ。

普通の鍵とは物理的に違う構成のロックですねん。

「あれ、こりゃあ密室殺人やないですか。こっちの鍵は合鍵を作ればいいとして、こっちのホテルにあるようなロック状のものは、ちと無理でっせ」

みたいなドレマ(ドレマやない、ドラマやったw)に出てくるような一般の、しかし役どころがなかなかある、手強いロックちゃんでんねん。



おべべ「あ、それ、ぴっぽっぱ」


タダイマ、デンワにデルコトガデキマセン……


という、オチでんねん。
母、爆睡でんねん。


そこで、ありとあらゆる過去の知識、名探偵コナン、を含めたものを思い出します。

あ〜、あ〜、うっし、とりあえずビニールテープやな!

ミスターマックス

まで徒歩で行き、無事購入。

そして、またドア前に到着。

相変わらず閉まってまんな。


さて、こっからが頭の使いよう。

どうすっか、と。

あまり長いことやってんと、マンションといういわば監視の目の嵐、特に

今、昼の刑事ドラマ見まして、ちょっちそういう影響受けてますねん」的な主婦の方々に見られたら、

通報される可能性がないとは、言い兼ねますねぇ。


んで、実行する前に無い頭絞りに絞り、一番絞り、あとは実行するだけでして。


…10分後…

パタッ


あら、

開いちゃいました(笑)

意外に簡単に……

しかしこの微妙な気持ちは……

「なんかマンガみたいに開いたのは嬉しいんやけど、セ、セキュリティ大丈夫?」

みたいな……(笑)

しかし、ま、普通の鍵のほうを無くさなければ良いわけで、今後は更に気をつけたいと、お〜、思いました。

とさ。
| 危機一髪! | 23:50 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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