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よつばと!9巻が出たー。
評価:
あずま きよひこ
角川グループパブリッシング
¥ 630
(2009-11-27)
コメント:やっと出た!表紙の背景がまるで写真のようだ……。
Amazonおすすめ度:

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


 約1年ぶりくらいに、「よつばと!」の新刊が出ました!

読み始めた当初はツボにハマりすぎた大好きな作品。

笑いすぎてとても公共の場では読めないくらいでした。


自分の感性が少し変わったのか、作品自体が変わったのか、最近では1話に1回くらい吹いてしまう程度になりましたが、相変わらず「のほほん」とした作風は好きなので、発売を待ちわびていました。

さー、早めに布団に入って寝ながら読む至福の時を過ごそうと思いまする。




_______________________

今日、内定者先のCGCさんから「CGC まごころギフト」が届きました!

まごころギフト

年に2回、新商品などを中心に社員の家族に送られる「まごころギフト」。


今回は


まごころギフトのお米

「氷温熟成」がウリ、と前回の内定者会で伺った「CGC 新潟こしひかり」も入っていて感動♪♪

早速、味わってみたいと思います!


それから、カマンベルチーズ(フランス直輸入)も在中しておりました。

長い間食べたいと思っていたのですが高くて手が出せなかった(それほど金欠状態でした)ので、ナイスタイミングで御座います!





さて、これらがほしい方は、朝一でCGC加盟店スーパーか、2011新卒採用HPまで(笑)





_______________________

訂正、5ページで5回吹きました。




おわり。
| 本の紹介! | 00:00 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
おべべ、明日は久々のスカッシュ!
 こんばんは、お久しぶりですおべべです。

間が空いてしまい、申し訳ありませんでした。


近頃は自動車学校の教習で、サークルにも顔を出すことが出来ず忙しい日々が続いております。

しかし、明日は久しぶりにスカッシュ出来そうです☆

どのくらい下手になってるだろうなぁ(笑)



______________________




今日はゼミの後、2度目の「金みそ商店」に行ってラーメンを食ってきました!

金みそ商店 柚子薫る味噌つけ麺
「金みそ商店 柚子薫る味噌つけ麺 880円」


たける&いしいちゃん曰く

「ぬるい」

「なんか変な香辛料?が」

と、あまり好評ではなかったです。


かくいうおべべも、改めて食べてみて

「んー……」

といった感じ(笑)

味自体は良いんですけどね。


たまーに食べるくらいで良いと思いました!

1年に1回くらい(笑)


_______________________

・次回こそ重松清本の読書感想文を。


今まで読んだ重松清さんの本1


重松清さんの本を読み始めて約2年。

通学の電車の中などでコツコツと読み進め、こんなになりました、という図。
(加えて「ロストオデッセイ 永遠を旅する者」と「流星ワゴン」は友人に貸し出し中)


印象に残っている作品は……


6位 日曜日の夕刊(「すし、食いねェ」)、ビタミンF(「なぎさホテルにて」)、カカシの夏休み(「ライオン先生」)

5位 その日のまえに(「その日のまえに」「その日」「その日のあとで」)

4位 小さき者へ(「団旗はためくもとに」)

3位 流星ワゴン

2位 疾走(上・下)

1位 きみの友達


です。

好きな作品という点でいえば、きみの友達、団旗はためくもとに、四十回のまばたき、です。

好きになりそうな作品だと、今読み始めている「希望が丘の人びと」。

いずれもまるでドラマの世界に出てきそうな印象深い人物が出て来ていて、これを重松さんはまるで本当に現実世界にいるように思えるほど精緻に描くことが出来る腕が本当にすごいと思いますし、重松さんの作品を読み続けたいと思う点です。

細かい感想はまた後日。



安価の文庫本もほとんど読み切ってしまい、いよいよ一番下にある「希望が丘の人びと」という新書を購入してしまいました。

お値段、1,700円。

お財布も冬に突入しそうです。




おわり。
| 本の紹介! | 01:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
読書のシーズン
評価:
重松 清
文藝春秋
¥ 660
(2003-05)
Amazonランキング: 80702位
Amazonおすすめ度:

JUGEMテーマ:小説/詩

 お久しぶりです。


就職活動も終わり、電車の中ではもう、会社のパンフレット就活本を読まなくて良いので手持無沙汰だったところ


『寝る』の選択肢のほか、音楽を聞いたり、マンガを読んだり、色々なことができます。



でも、『読書』というのが僕にはしっくりくるようです。



と、いうことで就活が終わって2冊目、「カカシの夏休み」を読み終わりました。

「カカシの夏休み」「ライオン先生」「未来」の3編で綴られます。

前者2作品の主人公はそれぞれ、30代、40代の男性であり、それぞれ家庭を持つ、ごく現代に居そうなの父親です。

その父親の、「現在の自分」と「過去の自分」、そして「理想の自分」の差異にジレンマを感じながら、色々な事柄をきっかけに今の自分を肯定していく……そんなお話です。

21の僕からすれば、まさに人生の予習であります(笑)


なので、読んでいても なところが大いにあります。

僕がはじめて30歳、40歳になった時に「あぁ、そういうことだったのか」と答え合わせが出来そうで、楽しみが出来たのが一つ。

子を持つ父親の現実の厳しさを知ってしまったという少し残念な気持ちが一つ(笑)

特に「カカシの夏休み」は中々、理解できませんでした。


しかし、これはわかりました。

「おとな」と「こども」の境界は何なのか。


「『おとな』は『こども』の延長線上だ」ということです。



そいでもって「未来」。

こちらは打って変わって、世代が近い主人公で、感情移入や気持ちの理解が容易でした。


このお話の主人公は、引きこもりの19歳の女性……というか少女、でしょうか。

過去、同じクラスメイトの自殺の責任を負わされ、精神的な病から、表情での感情表現ができなくなってしまった少女。

その少女の弟が、今度はいじめが原因で自殺したクラスメイトの遺書に、弟の名前だけが載っていた。

クラス全員でイジメていたはずが、「〇〇のせいで僕の人生はむちゃくちゃになりました」、という趣旨の内容が。

マスコミを媒介に社会が一気に敵になってしまった、その少女と弟の家族。


世間は「加害者」と囃し立て、しかし自身は「被害者」なんだと訴えたい。

少女は弟とともに世間と向き合っていきまする。



ふー、次は何を読もうかな。

お勧めの重松清さんの本があれば、是非教えてください♪

| 本の紹介! | 01:26 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
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